ヨドバシカメラでauのiPhone8にMNP機種変更したので割引価格と毎月の携帯代公開

ヨドバシカメラ梅田店で11月20日にソフトバンクからMNP機種変更してauのiPhone8を購入しました。

そこで購入に掛かった費用と毎月のランニングコストについて書きたいと思います。

f:id:ko-knife:20180114221831j:plain

ネットでは最安値や割引、キャッシュバック情報がわからない

そもそも9月の時点でソフトバンクの更新月が来た時に記事を書いたように、MNPをしなくちゃいけないと思っていたんですが、結局11月の更新月ギリギリになって更新しました。

理由はヨドバシカメラはじめ量販店の割引価格やキャッシュバック情報、また月のランニングコストがどれぐらいになるのか知りたくてネットやツイッターなどで検索したんですがまぁ出てきませんでした。

出てくるのアフィリエイトサイトばかりで実際にiPhone8に変えた人の情報がほぼ無いし、購入した人も使用感などのレビューが多くて、お金の部分を語っている人を僕は見つけられませんでした。

なのでもう割引やキャッシュバック情報なんかは諦めて素直にヨドバシカメラさんでiPhone8にMNPすることにしました。

auのiPhone8 64G価格は91,440円そこから値引きで

iPhone8 64G本体代91,440円
即時ポイント割引-16,200円
iPhone6 16G本体下取り-16,200円
差し引き合計59,040円

iPhone8 64Gの定価が91,440円。これに即時ポイント割引というヨドバシカメラの割引で16,200円引き。

さらに僕はiPhoe6 16Gの本体を下取りに出したので、さらに16,200円の割引。

結果的にiPhone8 64G本体代金としては59,040円になりました。

これをカード一括で購入したのでヨドバシカメラのポイントとして3%のポイントとして1774ポイントを貰いました。ヨドバシカメラのクレジットカードや現金ならもっと高くポイントが付きます。

2年後にまたMNPすると考えると、最新型のiPhoneが月額2460円ですから安いと思いますね。

auのiPhone8の毎月の携帯代(毎月割などの割引を含む)

f:id:ko-knife:20180114222424p:plain

まず初月(11月19日~30日)の請求料金内訳です。

スーパーカケホ680円(誰でも割+家族割-600円適用済み) ※
データ定額料(3ギガ)1,680円 ※
LTEネット120円 ※
契約事務手数料3,000円
ユニバーサルサービス料3円
消費税438円
合計5,921円

 ※の項目は全て日割り計算

続いて毎月のランニングコストです。

これが気になるところですよね。これは次のようになりました。

スーパーカケホ1,700円(誰でも割+家族割-¥1,500適用済み)
データ定額料(3ギガ)4,200円
LTEネット300円
合計6,696円(税抜き6200円)
毎月割-3,065円
差し引き合計3,631円

これに通話料がプラスされますが、基本的に5分間は無料なので5分以上通話しないと考えているので毎月ほぼこの金額です。

僕はwimax2+を持っているので毎月のデータ量は少なくて良いと判断して、データ量は3ギガにしました。これは外出時にwimaxを忘れても大丈夫なように考えています。

また、データ定額料は上げてもそんなに金額が変わりません。

1ギガ2,900円
3ギガ4,200円
5ギガ5,000円
20ギガ6,000円

もう5ギガにするぐらいなら20ギガにした方が良い感じですね。

20ギガだと+1800円にiPhone8本体を一括で買わずに毎月分割で払うと+2460円。合計すると7891円になります。

最新機種のiPhoneはだいたい月7~8千円のランニングコストといういつもの値段に収まりますね。ま、データ定額20Gでも家にネット固定回線が無い一人暮らしの若い子なんかはキツイのかもしれませんが。

ヨドバシカメラおすすめのiPhone用ガラス製の画面保護シートは割高でおすすめできない

f:id:ko-knife:20180114221113j:plain

iPhone本体と同時購入するものといえばケースと画面保護シート。

ケースに関しては趣味があるでしょうし、お好きになさったら良いと思いますが、気をつけたいとのは画面保護シートです。

ヨドバシカメラの店員さんに話を聞くと「ガラス製のシートをおすすめしております。」なんて言う。

売り場に行くと確かにガラス製の保護シートが並んでいるが、どれも2,000円から2,500円。

僕はポイントがあるし、まぁ数百円の負担だしー♪なんて気にせず買ったんですが、失敗でした。

ガラス製の保護シートがおすすめできない理由その1「高い!」

画面の保護なんてプラスチック製のもので十分です。それをわざわざガラス製にして価格を吊り上げているとしか思えません。

また箱もキラキラ高級感を醸し出し、紙も良いものを使っていますが、たかが保護シートですので2,500円は高過ぎます。

ガラス製の保護シートがおすすめできない理由その2「貼り直しができない」

静電気などで付着しているものですと、ずれてしまっても張り直しが余裕ですが、これはガラスシートで接着剤?のようなもので付着するので貼り直しは無理です。

そして、無理やり張り直そうとすると次の失敗理由になります。

ガラス製の保護シートがおすすめできない理由その3「ガラスなので割れる恐れあり」

ガラスなので割れる恐れがあるんです。iPhone本体の画面のガラスが割れるならまだしも、シートのガラスまで割れる恐れを抱えるなんてアホらしい。

ガラス製の保護シートがおすすめできない理由その4「ブルーライトカットは黄色っぽくなってダサい」

最後はブルーライトカットのものの宿命ですが、黄色っぽいガラスになるのでダサいです。

そもそもブルーライトカットは設定で出来ますし(ナイトモード)、そこまで気にするならスマホを控えろという話でもあります。

 

スマホの本体代、毎月の費用は気にするものの、付属品だとポイントもあるし、ついつい気にせず高いものを買いがちですが、気をつけましょう。(戒め)

格安SIMという選択肢も考えたがキャリアのiPhoneで今後もMNPする

通信費削減というのは節約の第一歩ですし、最近では格安SIMという選択肢もあります。僕の友人でも格安SIMに変えてランニングコストを劇的に下げている人は多いです。

でも、僕は色々迷った挙句、今後も格安SIMへの移行は考えないことにしました。

格安SIMでも本体は購入する必要がある

格安SIMは通信費自体は安く抑えられるのですが、肝心の格安SIMを差し込むためのスマホは別途購入する必要があります。

僕の友人はiPhoneSEを中古で2万円程度で買って、楽天モバイルで契約しました。中古で古い機種を2万円で買うなら、6万円ほど払っても最新機種を使う方が僕は良いと判断しました。

なぜか?

新しいって素敵じゃん!

格安SIMはそこまで格安でもない

楽天モバイルの現在の価格を見るとデータ定額2ギガで1年目約2,000円、2年目2,980円です。

たった2ギガで。

僕のランニングコストが3ギガでキャリア回線を使った上で3ギガで約3,600円です。

格安SIMもそこまで格安では無いのがわかってもらえると思います。まぁ、割安SIMですね。

iPhoneの最新機種を使い、古い機種を2年に1回下取りに出すのが良い

実は今回iPhone6を手元に残そうかとも思ったんですが、下取りに出しました、回収してもらってリサイクルしたほうがエコロジーだなと思ったんです。

そしてまた2年後に手元のiPhone8を下取りに出そうと思います。

そうやって最新機種を2年に1回持つサイクルで良いやと思いました。

携帯の料金って複雑怪奇で格安SIMなんかも入れるとチェックするのが大変なんですが、僕はもうそんなのチェックしないで素直にキャリアを渡り歩き続けようと思います。