親の扶養に入ったが国民健康保険の脱退(喪失)の手続きを忘れていた

以前の月次家計簿記事にも書いたが、国民健康保険料を自分で支払うのを止めて親の扶養に入った。

手続き関係は11月初旬に終わらせたし、新しい扶養先の健康保険証も貰ったし、めでたしめでたしと思っていた。

しかし、今月12月に入り国民健康保険料未納という催促の通知が来た。この記事はその対応の顛末です。

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国民健康保険は脱退(喪失)の手続きがいる

今回てっきり忘れていたのだけど、国民健康保険関係の手続きは加入や脱退(喪失)手続きが必要だった。

親の扶養に入ったら、自動的に国民健康保険から脱退されると思っていがちだが、実はいちいち役所に行かねばならない。f:id:ko-knife:20171227190032j:plain

流れでいうと12月の最初に健康保険料未納の督促状が届いて、扶養に入っているんだし行き違いだろうと放っておいたら携帯にまで電話が掛かってきた。おそらく以前国民健康保険に加入した際に連絡先として記載していたのだろう。)

国民健康保険の担当者に親の扶養に入っている旨を伝えると、国民健康保険の脱退の手続きが必要で、それに伴い清算も必要であるとのことだった。

ということで役所に国民健康保険脱退(喪失)の手続きに向かった。

国民健康保険を脱退して親の扶養に入る際の手続きに必要なもの

親切に窓口の電話番号を教えて貰ったので、事前に担当の役所の窓口に必要なものを確認した。

  • 国民健康保険証
  • 親の扶養後に貰った健康保険証
  • 認印

の以上3点だった。要するに旧の保険証と今使っている保険証をもってこいとのこと。

また清算が必要になると言う事なので未払いなどがあった場合には支払わされることは想定していたので、1万円ほどお金を用意していった。

国民健康保険脱退(喪失)の手続きと清算

年末だからこそか役所は人でいっぱいだった。アルバイト前にちょっと寄って手続きということも考えていたが、やっぱり時間の余裕のある休みに来て正解だった。

10分ほど待たされて親の扶養に入ったので国民健康保険を脱退したい旨伝え、手続き開始。

さらに5分ほど待たされて清算結果を示してくれた。

結果的に本当に小額(24円)だけ還付金額があるとのことで、必要事項を記載した書類を郵送して還付を受けてくださいとのことだった。

また古い国民健康保険証は回収された。

国民健康保険脱退(喪失)の清算の考え

僕は親の扶養には10月末日で入る届けを出した。そして、国民健康保険料は10月分まで支払っていた

役所によると10月末で親の扶養に入っているので、国民健康保険の加入期間は9月末までとなるらしい。

  • 国民健康保険加入は9月末まで
  • 健康保険料の納付は10月分まで

そうなると僕は10月分まで保険料を支払っているのに、還付金額が24円というのは少なすぎると思って聞いてみた。

役所によると国民健康保険は1年間の保険料を10回で按分している。(なので4月、5月は支払いがない。)

今回僕が納めた6月~10月分の保険料と4月~9月までの本来の保険料を差し引きすると24円になるということだった。

補足

 f:id:ko-knife:20171227190100j:plain

僕の説明ではわかりにくいかもしれないが、月次払いの4月、5月分は支払っていないが、実際は健康保険を利用できるし、保険料も発生している。

その4月、5月分の保険料は残りの10ヶ月に加算しているわけだ。

そのために僕は国民健康保険の加入期間より健康保険料を多く支払っていたつもりだけど、清算するとほぼトントンだったというわけ。

とにかく清算した際に実感と違うのは4月、5月分だということ。

まとめ

今回僕は清算のために現金を少し用意していったが、恐らくその場で必要ではないと思う。(役所でお金のやり取りまでしだしたら大変過ぎるからね。)

なので足りない場合は別途払い込み用紙をくれるものだと思われるので、手持ちが無くても時間があれば行った方が良いです。

恐らく今後僕が働きに出て社会保険に加入したら、また親の健康保険組合に脱退の手続きが必要なると思いますので、またそれは書きたいと思います。

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